群馬パース大学の看護学生を対象に「公衆衛生看護学実習」を実施いたしました

INFO 2026.08.24

製造現場での危険体感教育

 当社は、社会貢献活動および次世代の医療人材育成支援の一環として、看護学生の臨地実習受入れを定期的に実施しております。
2026年7月29日(水)・31日(金)の2日間にわたり、群馬パース大学(看護学部 看護学科)の学生8名をお迎えし、当社・赤城事業所にて「産業保健」に関する公衆衛生看護学実習を行いました。

2日間にわたり実際の製造現場で「危険体感教育」やレクリエーション等を通じて、労働安全衛生の重要性や、現場で働く従業員の健康・安全を守るための具体的な取り組みについて、実践的に学んでいただきました。

当社は今後も、持続可能な社会の実現に向けた社会貢献活動として、未来の医療・産業保健を担う次世代の育成支援をはじめ、様々な地域・社会貢献の取り組みを継続してまいります。

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